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弊社サイト『窓リフォームのプロ!窓専Z窓』にご訪問頂き有難うございます

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初めまして、当サイト『窓専Z』の運営会社:住宅サポート戦士 ジューケンZ 代表の中野です。

このサイトは窓リフォームに特化した専門サイトとなります。

窓交換リフォームや内窓設置の参考金額も自動見積システムで簡単にお見積りできます。

窓の断熱対策・窓の防犯対策・窓の防音対策など、今あなたが抱えている窓のお悩みを一緒に解決させて下さい!

窓の断熱対策

皆様、夏は暑く冬は寒いですよね!

?????何言ってんの、日本には四季があるんだから当たり前じゃん!

そんなツッコミをされそうな事を言いましたが、では家の中が夏暑く、冬寒いのはどうでしょうか?

そんなのは嫌に決まってんじゃん!だから冷暖房設備があるんでしょ!

そうですよね、快適に過ごすためにエアコンなどで室温を調整しますよね、ただエアコンや暖房器具をつけっぱなしだと光熱費の請求書を見るのが怖くないですか?
現在原油の高騰でガソリンやいろいろな物の価格が上昇しています、電気代もガス代も今後さらに値上がりしていくでしょう。

 

今、新築住宅ではゼロエネルギー住宅(ZEH)が進められています、ゼロエネルギー住宅とは外皮の断熱性能を大幅に高め、高効率な設備システムを導入して室内環境の質を維持し、大幅な省エネ実現、さらに再生可能エネルギー(太陽光発電システムなど)を導入し、年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロにとすることを目指した住宅です。

簡単に言うと家の性能(高気密高断熱な家)を高めエアコンなどの消費を極力抑え、設置した太陽光発電などで創った電気で家の電気をまかなってしまう、一次消費エネルギーをゼロにする!っていう住宅です。

これには『パリ協定』というものが背景にあるのですが、その説明を書くと長くなるので気になる方はこちらをご覧ください→外務省/パリ協定

 

では、すでに住宅をお持ちの方で高気密高断熱の家ではない方はどうすれば消費エネルギーをおさえられるでしょうか?暑さ寒さを極力我慢する!とは言えないので、家の断熱性能を上げる事で改善をするのはどうでしょうか。

現在、国では既存住宅の省エネルギー化も重視されているので省エネリフォームで補助金がもらえる制度などもあります

省エネリフォームと言えば一番に思いつくのが窓の断熱でしょう、、、壁ではなく窓の断熱改修ですよね!窓は家の中でも一番外の冷気や暖気が出入りする場所です、冬に窓を閉めていてもガラスやサッシのフレームから冷気がガンガン来るのを感じる方も多いはずです、また室内のせっかく温めた空気もどんどん外の冷気により冷やされていきます。

では窓の断熱改修とはどんなものがあるのか

①窓の内側にもう一つ新しい窓を取付ける内窓の設置
②窓自体を断熱性能のある新しい窓に交換する
③今の窓のガラスをペアガラス(複層ガラス)や断熱性能の高いガラスに交換する
④ガラスにプチプチや断熱シートなどを貼ってガラスに断熱性能を持たせる
⑤断熱スプレーを窓に吹き付けて断熱性能を高める

今、私が思いつくのが上記の5種類です、それでは①から⑤まで私なりにメリット・デメリットを上げていきたいと思います

 

①内窓設置

□内窓設置のメリット・・・最大のメリットとしては断熱性の大幅アップです。内窓自体が樹脂製の為、熱の伝導率も低くガラスも種類が選べるのでコストを下げたい方は単板ガラスを選べば予算をを抑えられますし、寒い地域にお住まいの方は断熱性能の高い複層ガラスやLow-E複層ガラス(高断熱複層ガラス)を使用すればより効果が実感できるでしょう。

内窓 断熱性能検証1
資料:LIXILカタログ引用

 

また、内窓を設置することにより家の防音対策にもなります。外気などと同じく、音も窓からの出入りが一番影響をもたらします。既存窓と内窓との間に生まれる空気層によって、外からの騒音も室内の音も外に漏れるのを和らげてくれます。

内窓 防音性能検証

資料:LIXILカタログ引用

内窓設置は断熱改修には欠かせない商品となっています、国の補助金対象リフォームでも内窓設置は対象になりやすい商品です。

 

□内窓設置のデメリット・・・窓が二重になる為、窓の開け閉めを2重でしなくてはならない。結露防止で内窓を取付ける事が多いが、確かに内窓に結露は発生し難くなっているが、実は既存の窓は結露をしていることがある。コスト面を考えるとDIYなどで断熱シートを貼るよりは高くなってしまう。既存窓の鍵が壊れていたり、障子が動かなかったりすると内窓設置だけでは心配である。

 

②窓自体を断熱性能のある窓に交換する

□窓交換のメリット・・・既存の窓が建付けが悪くなり開かない、障子を閉めても隙間があり気密性が悪い場合などは窓交換が適しています。窓を新しい物に交換する時、建付けも良くなるように施工するのでそのお悩みは解消するでしょう。

また、窓を新しくするからには既存のサッシより性能の悪いサッシではなく、今より確実に断熱性・気密性能の優れた窓に交換するので窓の性能も上がります。内窓同様にガラスの種類が選べますので自分の希望に合ったガラスを選べば快適な生活が送れるでしょう、防犯対策で防犯合わせ複層ガラスを入れるのも良いです。

他には開かない固定窓(FIX・嵌め殺し窓)だけど、ここが開閉できれば風通しが良くなる、便利になるな、というお悩みも解決できます

窓交換イメージ

こちらも内窓同様、断熱改修として国の補助金リフォームの対象となる場合が多い商品です。

 

□窓交換のデメリット・・・一番のデメリットは費用が高いことです、昔は窓の交換となると外壁を切って窓を外し、大工さんが新しい窓を取付け室内を造作し、左官屋さんが外壁補修し塗装屋さんが塗装をする、と言った流れで費用も工期もかかるイメージでした。
でもここ最近はサッシのカバー工法というものができるようになり、1窓の交換が約半日で交換可能となりました。

工期も短縮でき、昔より金額も格段に安くなってはいるのですが、それでも内窓設置に比べてしまうと金額が割高になってしまいます。新しいサッシが内窓に比べ性能が良く、交換工事も大変な為、高くなってしまうのが現状です。

他にはカバー工法の窓交換はどんな窓でもできるのかと言えばそうではありません、出窓は交換不可であったり、既存の窓の状況により交換ができないケースもあります、その場合は昔ながらの外壁を切ってという方法で交換します。

 

③今の窓ガラスをペアガラス(複層ガラス)や断熱性能の高いガラスに交換する

□ガラス交換のメリット・・・ガラスの種類にもよりますが一般的な通常の複層ガラスに交換すれば内窓設置より少しコストが抑えらるかも、、、です。以前は確実に内窓設置よりガラスを複層ガラスに交換にした方がコストが安いと言えたのですが、今は原材料・重油の高騰で年々ガラスの価格が値上がりしています。特に単板ガラスから複層ガラスに交換する専用のガラス(アタッチ付きペアガラス)は高くなっています。

他には内窓が設置できない状況の窓の場合にガラスのみを複層ガラスに交換して断熱効果を高める事ができます。

アタッチ付きペアイメージアタッチ付きペア イメージ図

単板ガラスを複層ガラスに交換する場合はアタッチ付きペアガラスというものを使うのですが内窓が普及するにつれアタッチ付きペアガラスの出荷が減っていると思われます、需要が減ってきているものを安くする意味がないのが特段に値上がりをしている理由だと思います。

ん?メリットではなくデメリットの説明になってきている・・・

 

□ガラス交換のデメリット・・・ガラス交換のデメリットはガラスのみを交換するという事です。予算を抑えガラスのみを一般複層ガラスにしてもサッシがアルミですと断熱の実感はほぼ感じないでしょう。窓のアルミフレームは金属のため熱伝導率が高く、フレームから冷えが来ます、アルミフレームが結露もします、建付けが悪いと隙間風も入ってきて、せっかくガラスを交換したのに状況は前と変わらないかもしれません。

ガラスのみを複層ガラスにすると引違い窓は開閉が重くなる場合が多いです。窓には本体(障子)を動かす為に戸車という物が付いているのですが、単板ガラスには単板ガラスの重みに耐えられる戸車が付いています。ですが複層ガラスにすることによってガラス1枚分に対応している戸車にガラス2枚分の重みがかかるようになるので動きが悪くなります。

※弊社でもガラスのみの交換リフォームを請けていますが、その場合はガラスをLow-E複層ガラス(高断熱仕様)でお勧めしています、またガラス交換後の窓の建付けも調整し、窓の隙間を無くすようにしています。

 

④ガラスにプチプチや断熱シートなどを貼ってガラスに断熱性能を持たせる ⑤断熱スプレーを窓に吹き付けて断熱性能を高める

□プチプチ・断熱シート・断熱スプレーのメリット・・・④⑤はまとめて書かせて頂きます。メリットはネット通販やホームセンターで材料を購入できDIYとしてご自分でできる事です。断熱シートはプロの業者さんもいるのでプロに依頼する事も出来ます。

DIYとしてできるので当然コストを抑え費用も上記の物にくらべ断然安くできます

 

□プチプチ・断熱シート・断熱スプレーのデメリット・・・あまり効果が感じられないという事です、理由はガラスのみ交換と一緒です。私自身、内窓の施工を何件もしてきましたが体感で約3割の方が窓ガラスにシートやプチプチは貼っていました、それを貼っていても窓が寒いと皆さんおっしゃってました。

他には効果が長続きしないという事です、内窓や窓交換は窓自体が断熱効果のある物になるので効果は長く続きますがスプレーなどはすぐに効果が薄れます。

断熱シートもキレイに貼るのは結構大変で、効果の長続きするものにしたいとなればプロに依頼をすると思います、ただそうなるとガラス交換のみと一緒で費用をかけても窓のフレームなどがそのままなのでそ、こまで費用対効果が得られるとも思えません。

長くなりましたが各メリット・デメリットは以上となります

 

窓の省エネリフォームでも国の補助金がもらえる制度が開始されています(2022年3月9日現在)ご参考にして頂ければと思います→こどもみらい住宅支援事業ホームページ

 

▼弊社は窓の断熱リフォームで内窓設置と窓交換をお勧めします!

各ページに商品詳細や自分で見積が出来る自動見積システムを御用意しています、見積に必要な窓の採寸方法も詳しくご説明していますので窓の断熱リフォームの参考にして下さい

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窓の防犯対策

窓の防犯対策を考えてみましょう

侵入犯罪の手口はいろいろありますが、侵入にかかる時間の目安として『5分』というのがあります。ガラス破りやピッキングなどで侵入までに『5分』かかると約70%の侵入者があきらめるというもです。『10分』以上かかるとほとんどの侵入者があきらめると言われています。

ではどのような対策をとれば『5分』以上かかる窓になるか考えてみましょう

①面格子を取付ける
②シャッターを取付ける
③ガラスを防犯性の高いガラスに交換する
④ガラスに防犯フィルムを貼る
⑤補助錠を取付ける
⑥庭に砂利を敷く
⑦見通しの良い庭にする

 

①面格子を付ける

①面格子を付けるは見た目、窓に格子があるので侵入し難そうですよね。ただ、実際、私も縦面格子が付いている窓から泥棒が入った現場を見たことがあります。格子部分が切断され曲がっていました。欲を言えば防犯に強いCPマークの付いた面格子を選んで頂けるとさらに良いと思います。

このサイトでは目隠し可動ルーバーをご紹介しています。なぜかと言うと、、、性能もデザイン性も優れているからです!ただCPマークは付いていません。

 

CPマークの付いた面格子は確かに強固なのですが、見た目が刑務所の鉄格子のようなのでお家のイメージに合わず、あまり御客様も採用して頂けないのが現状です。

   高強度面格子高強度面格子

 

②シャッターを取付ける

②シャッターを取付けるのは面格子同様、いやそれ以上に見た目からして窓を守っている感があり効果があると思います。私が侵入者ならシャッターが付いている窓から侵入しようとは思いません!

シャッターはリフォームでもお手軽に取付できますし防犯性能もアップし耐風などの飛来物から窓も守ってくれる頼もしい商品です。

 

③ガラスを防犯性能の高いガラスに交換する

③ガラスを防犯性能の高いガラスに交換する・・・これも窓の防犯効果として期待できるリフォームです。防犯性能の高いガラスといえば『防犯合わせガラス』です、特殊フィルムをガラスとガラスで挟み込み、ドライバーなどでガラスを割ってもドライバーが貫通し難くなっています。

ガラスとガラスが特殊フィルで接着されているので割れても破片が落ちにくく、防災安全ガラスとして学校などでも多く使用されています。車のフロントガラスも現在は合わせガラスを使用しています。

合わせガラスイメージ

こちらのページに迫力ある実験動画があります→警察庁住まいる防犯110番

このサイトでは防犯合わせガラスの価格や工事代は記載をしていませんが工事をお受けしています、ご希望の方はご相談を下さい。

 

④ガラスに防犯フィルムを貼る

④ガラスに防犯フィルムを貼るのも防犯効果はありますが防犯合わせガラスに比べるとやや性能が落ちるような気がします。また、フィルムをガラス全体に貼るのか、一部に貼るのかでも効果の違いが出てきます。フィルムを貼る業者さんによっても貼り終わった後の仕上げに違いが出るのも特徴です。

 

⑤補助錠を取付ける

⑤補助錠を取付ける・・・これは①、②、③、④と一緒に取付けるとより効果的なものとなります。

面格子をこじ開けたり、防犯合わせガラスをやっと割っても、さらに補助錠を解除するため、補助錠がどこに付いているか探し、その部分のガラスを割らなくてはいけないので時間を稼げます。

ちなみに補助錠は窓の上に付けるのが良いです、窓の下だと侵入者はしゃがんで作業ができるので周りの視界から隠れらるのです、逆に窓の上だと立って作業をするので周りから目立つため、嫌がります。

 

⑥庭に砂利を敷く、⑦見通しの良い庭にする

⑥庭に砂利を敷く⑦見通しの良い庭にする・・・これは侵入者を窓に近づけない為ですよね、庭に防犯用の音が良く鳴る砂利を敷けば侵入者は気になってその家をターゲットにし難くなるかもしれません、見通しの良い庭とはブロック塀や垣根があると周りからの死角ができやすく、侵入者も周りの視線を気にせず作業ができます。ですので見通しの良いフェンスなどにするとよいでしょう。

防犯対策は1つ行っただけでは効果が薄いのでいくつか複合で行うと相乗効果でより防犯性能を高められます。

警察庁住まいる防犯110番を参照して頂けると幸いです←さくさく見れるのでお勧めです

 

▼弊社取り扱い防犯リフォームです

リフォームシャッターTOP 2022.9

目隠しTOP

 

施工対応地域(群馬県・栃木県・埼玉県限定)

群馬県 安中市(一部除く)伊勢崎市板倉町上野村邑楽町大泉町太田市片品村川場村神流町甘楽町桐生市草津町渋川市下仁田町昭和村榛東村高崎市(一部除く)高山村館林市玉村町千代田町嬬恋村富岡市中之条町長野原町南牧村沼田市東吾妻町藤岡町前橋市みどり市みなかみ町明和町吉岡町

栃木県 足利市市貝町宇都宮市大田原市小山市鹿沼市上三川町さくら市佐野市塩谷町下野市高根沢町栃木市那珂川町那須烏山市那須塩原市那須町日光市野木町芳賀町益子町壬生町真岡市茂木町矢板市

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※対応エリアの範囲内でも降雪・積雪などの状況により、対応時期を見合わせて頂く場合がございます。

 

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